飲み忘れないためにも

トリキュラーを服用する際に気を付けなければならないのが、薬の飲み方についてです。実はトリキュラーは3相性型と呼ばれる薬で、錠剤が3色に分かれています。
この3色はきちんと飲む順番が決まっているので、正しい順番で服用しなければ効果を発揮しなくなってしまいます。適当に飲んでいても効果を発揮しないので、必ず説明をよく読んでから服用するようにしましょう。

トリキュラーを服用する際に気を付けなければならないのが、飲み忘れについてです。トリキュラーは毎日服用することによって効果を発揮しますので、飲み忘れてしまうと効果を発揮しません。
たった一回の飲み忘れで一か月間避妊効果を発揮しないということもありますので、必ず飲み忘れないようにしましょう。
万が一飲み忘れてしまった場合、24時間以内に気付くことができれば間に合いますが、24時間以上経過していた場合は、また次の周期まで待つ必要があります。トリキュラーの周期は28日間なので非常に長い期間避妊効果が得らえなくなる可能性があります。
ちなみに、トリキュラーは28日間の周期ですが、薬の服用が必要なのは21日間で、残りの7日間は休薬期間になります。29日目からまた新しい薬を飲む必要があるのですが、休薬期間を挟んでしまうと、いつから新しいものを飲めばいいかわからなくなってしまうことが多いです。
実際にトリキュラーはこのパターンの飲み忘れが一番多いので、必ず気を付けましょう。どうしても不安な方は、28錠タイプのトリキュラーを購入するのをオススメします。トリキュラーには21錠のものと28錠のものがあります。どちらも同じものなのですが、28錠の場合は有効成分が含まれていない偽薬が7錠含まれています。この偽薬も含めて毎日飲み続けることによって飲み忘れを防止できますので、忘れっぽい方は活用しましょう。